住宅ローンの借り換え費用や手続きの内容については、様々な金融機関のホームページやパンフレットなどで情報収集をして下調べをします。
金融会社毎にプランが異なり、金利も特徴があります。
期間限定の借り換えキャンペーンなども積極的に調べてみましょう。
最初から一つに絞らないで、借り換えたい住宅ローンの金融機関に出かけて手続きや費用の話を聞いてみます。
金融機関に行く際には源泉徴収票、登記簿謄本、売買契約書、現在の住宅ローンの償還票を持参すれば、スムーズに住宅ローン借り換えの手続きと諸費用について話をすすめることができます。
訪問した金融機関の情報を見比べて自分の状況に合ったところを選びます。
住宅ローンの申し込み手続きを取るのは、借り換え作業の最終段階です。
最終的に決めた金融機関に必要書類を提出し、住宅ローン借り換えのための審査を受けましょう。
審査を無事通過したら借り換えの手続きを行います。
借り換え前の金融機関で抵当権の抹消などの手続きを行い、新たに抵当権を設定します。
そして、金銭消費賃貸契約書に署名をして諸費用を支払いましょう。
あらたに住宅ローンを借りるわけですから、初めに借りたときと同じように借り換えの場合にも諸費用が発生します。
主なものとして印紙税、保証料、事務手数料、登録免許税、司法書士報酬などの費用が発生します。金融機関によっては、借り換えキャンペーンなどで手続き保証料0円といったお得なサービスがあることもあります。
住宅ローンの滞納は極めて危険、返済に困った時にはすぐに金融機関に相談をしましょう。


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